嫌われる勇気を読んだ感想レビュー!本の評価や口コミを徹底調査!

アドラーの哲学が詰まった「嫌われる勇気」。

135万部以上を売り上げるミリオンセラーとなっており

一時期書店で見かけない日はなかったほどの人気ぶりでしたよね。

私もかなり遅いですが、やっと手に取って読んでみましたよー!!

ということで今回は、

★嫌われる勇気を読んでみた感想まとめ

★実際読んだ人の口コミ、評価

★私が本を読んで感じたデメリット2つ

などをまてみましたーー!

本を読んで衝撃だった部分!

今回私は初めてアドラーの嫌われる勇気を読んで衝撃だったのは

アドラーの考えでは「トラウマは存在しない」とトラウマを完全否定していた部分。

この部分はこれまで「被害者意識」を強く持ってい生きてきた私にとっては、

強く心に響くワードでした。

例えば

例:ご友人は「不安だから外に出られないのではありません。

順番は逆で外に出たくないから普段という感情を作り出している」

と考えるのです。」

 

「つまりご友人には、外に出ないという目的が先にあって

その目的を達成する手段として、

不安と恐怖といった感情をこしらえているのです。」

(嫌われる勇気27ページ)

このことを目的論と呼ばれてます。

不安の感情が出るから、外に出られないのではなく

(深層心理では)外に出たくないから、不安や恐怖の感情を作り上げている

ということ。

つまり、自分の本当の「目的」を達成するためにその「言い訳」

として問題を作り上げているということですね。

目的を達成させるためには言い訳があったほうがいいですもんねーー!

もうひとつ例えると「対人恐怖症」

これは過去いじめなどが原因で引き起こされたようにも感じますが

いじめが原因で対人恐怖症になったわけではなく、

本当はどこかでありのままの自分を人に嫌われたくなかったり

人を傷つけたくないがために

その目的を果たすために対人恐怖症になった

と言えます。(;´Д`)

対人恐怖症であれば

人と関わらなくて済む、外に出なくてもいい、人を傷つけずに済む、

人にやさしい人だと思われる、人にいい人になれる、

人に迷惑かからないし、外に出なくていいし

人を傷つけることもないし、この目的を達成できますもんね。

深層心理ではデメリットよりもメリット(目的)を感じているということですね。

なにこれ

めちゃくちゃ核心をついとるぞ!!!!(゚Д゚;)

逆に言えば、この目的と向き合うのが怖くて、ずーーーーっと対人恐怖症で

い続けるんでしょうね。

だって、対人恐怖症を克服しちゃえば、ありのままの自分が嫌われちゃったり、

自分の何気ない言葉で簡単に人を傷つけることができる

という出来事が起きちゃうので。。。。

逆に言えばありのままの自分が嫌われる勇気が

自分の中で整えられれば対人恐怖症は克服できる

ということになります(゚Д゚;)!!!!

このほかにも「他人は他人、自分は自分」と思えるようになる考え方や

他人の評価が気にならなくなる考え方など、

人の心理の根っこの根っこの部分を教えてもらえる

かなり奥深い1冊となっております!!!

評判や口コミは高評価が多い!

嫌われる勇気は、心理学の核心をついた内容の本となっており

Amazonレビューでの評価では、「アドラー心理学に興味が持てた」

「モヤモヤしていたものがパーーっと解決した」

「目的論という考え方が衝撃的だった」など

1800人中6割の人が★5つの評価を上げていました。

さすがミリオンセラーに選ばれただけあります!!

やはり目的論に衝撃を受ける人も多いみたい!

本当に自分の中で腑に落ちて、実践できれば、

筋の通った生き方ができるようになるんじゃないかなと思いますね。

デメリット①内容を理解するまで少し難しい!

「嫌われる勇気」を読んだ私の正直の感想を率直に述べると

内容を力するまではかなり難しい!!!です(笑)

というのも私は心理学や、哲学などに興味はあるものの

あまりこういった類の本を読んでこなかったため

1度読んだだけでは理解できませんでした。

しかし本を読んだ後に、何度かアドラー心理学について調べたりしているうちに

やっとアドラーの伝えたいが理解できるようになりました!

何度も何度も読むか、解説されている方もたくさんいますので

色んな人のブログを読み漁ってみてください!

私のように理解に乏しい方はこれでやっと理解できるようになります!!

デメリット②青年がちょっとしつこい(笑)

最後に、ざっくりとした本の流れを説明するとこんな感じ。

本の登場人物には「哲人」と「青年」の2人の登場人物が現れます。

流れとしては「哲人」がアドラー心理学を「青年」に

説明していくという感じの会話形式で、どんどんと話が進んでいきます。

哲人は、青年の悩みに照らし合わせてアドラー心理学について落ち着いた態度で

説明していきますが、ちょくちょく青年が

「いやいやそれはあり得ないでしょう、だって・・・」

的な態度で反発する場面が多々あるので

正直途中から「青年よ、ちょっと黙っておいて(笑)」

という気持ちにもなりました(笑)

ここは気になる人と気にならない人に別れますが

逆に読みやすいという人もいます^^

嫌われる勇気についてのまとめ

嫌われる勇気についての感想まとめ

◆哲学書を読む人にとってはかなり難しいです。

正直、何度も何度も読まないと理解できません。

本を読んだ後に、解説されているブログを読むと腑に落ちやすいのでおすすめです!

◆もともと哲学書を読み慣れている方にとっては、めちゃくちゃ良書のようです。

多くの人が高い評価を上げられています。

以上、嫌われる勇気についての感想レビューとみんなの評価をまとめてみました!!

私の文章が誰かのためになればうれしいです。

それでは、これで失礼します(*^_^*)

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