引き寄せの法則の基本

既にある!この感覚に気づくと引き寄せの法則が加速し始める!

≪”既にある”ってどういう感覚?体感はある?≫ ≪既にあるっていうけどどこにあるの?!≫と既にあるということに実感が湧かず”既にある”がわからない!と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

いや、私もそのうちの一人だったのでよーーーーくわかる^_^;

ということでこの記事では私が実際に”既にある”と想えるようになったツールや”既にある”という感覚がなぜ引き寄せを加速させるのか?をまとめてみました^^

スポンサードリンク



既にあるってどういう感覚?体感はある?

A:”既にある”と思いなさい。”既にある”と思うと引き寄せがうまく行き始めるよ。

:≪???そんなことを言われたって自分には何もない!お金も恋愛も何もないし!なんもないねん!!!≫

私も引き寄せ初心者の頃は既にあると言われても体感がないし、まったくわからないでいたので、よく心の中でそんな風に感じていました。(笑)

:そもそも既にあると言える人は、愛もお金も自信もあるから言えるんやん。(実際その人は私には”ない”ものを持っていたので)”自分にはなんもない…”と思い込んでいた時期があります。

この記事を読んでいる方もそういった人は多いのではないでしょうか?だって、既にあるって言われてもないものはないですよね(笑)私自身本気で”自分には何もない”と思い込んでたんで、動画で”あなたには愛もお金ももうたくさんあるんです”って言われてイラッとした経験があります(笑)

でも実際には”ない”のではなくて”自分にはない”と思い込んでいるだけだったりするんです。

実は自分には ない と”思い込んでいる”

(絵:筆者作(笑))

この画像の通り、小さいころから鎖につながれて生きてきた小象がいたとします。この小象は何度も何度も鎖を外そうとしましたが小象の力では外れません。それを繰り返していくうちに小象は≪この鎖は外れない≫と思い込むようになり、小象よりもはるかに力がある大人の像になっても、≪鎖は外れない≫という思い込みがあるため、鎖から逃げようとはしなくなります。

これは作り話でもなんでもなく実際にあるお話しだそうです。

この絵のようにこの記事を読んでるほとんどの人が”自分にはない”と思い込んでしまっています。

思い込んでいるので他人から”あなたには愛もお金も自由も全部あるよ”と言われても信じようとしません。思い込みなのでいくら人に説得されても信じれない。

ではどうすれば”ない”を”ある”に変えることができるのでしょうか?

”既にある”はそう思うのではなく”気づく”ことが大事

”既にある”という状態に持っていくためには、そう思うのではなく既にあると”気づく”事が大事です。

自分にはないんだという思い込みから”自分にはあったんだ”と気付きを得ることができれば、自分にはたくさんあったんだな~と気づくことができます。下記記事では実際に私が実践して既にあると気づくことのできたツールをご紹介します。

”既にある”と気づくことができるツール5選

私が引き寄せ実践中に既にあると気づくことができたツールを5つご紹介します!

①頑張らないを実践する
②感謝ノートを実践する
③手放しを実践する
④子供の頃に戻ってみる
⑤いい気分でいる

それでは詳しく見ていきましょう!

①頑張らないを実践する

頑張らないを実践すると”既にある”と気づくことができます。

※頑張らないとは?

今あなたが”頑張らなきゃだめ”または”頑張らないと生きていけない”と思っていることをあえて頑張らないようにするという頑張る人にとっては結構きつい手法。(笑)

例えば、

●家事を頑張らないと家が回らないと思っている人は
⇒家事を頑張らない。サボってみる。軽く手を抜いてやってみる。

●仕事を頑張らないといけない
⇒少し力を抜いてやってみる。自分のやりやすいようにやってみる。肩の力を抜いてやってみる。サボってみる。

●お金を稼がないといけない
⇒たまには休んでみる。サボってみる。力を入れずにやってみる。などです。

損得に関わらず自分の本音に従って行動するということですね。

そして、これは実際にやった人にしかわからないのですが、上記を不思議と”ある”や”あったんだ”という感覚に気づくことができます。

例えば、自分は頑張ってないのに誰かが助けてくれたり、頑張ってないのに物事がうまく回ったり、と不思議な感覚を実感することができます。

心屋さんの頑張らないを実践した結果!「ある」が見えるようになった

②感謝ノートを実践する

感謝ノートを実践すると”既にある”に気づくことができます。

※感謝ノートとは?

感謝ノートは今の現状で感謝できることをノートに書いていくという手法。毎日コツコツ続けていくと”十分あるんだ”と気づくことができます。

私の感謝ノートのやり方は普段”当たり前”だと思っていること感謝ノートに書き連ねていく方法です。当たり前だと思っている事なので、

例えば

●空気が吸える

●水が美味しい

●今日も美味しいご飯が食べられる

などなど自分にとって当たり前すぎる出来事を書き連ねていきます。すると今まで ”ない” 事ばかり目を向けていた不充分思考が ”ある” の充分思考に代わるのであるんだなと気づくことができます。

③手放しを実践する

手放しを実践すると”既にある”に気づくようになります。

※手放しとは?

手放しはイメージングなどを使って自分の中にある思い込みを外すことのできるツール。とても簡単にできることがメリット。

手放しのやり方⇒執着を手放すと願いが叶うのはなぜ?理由を分かりやすく解説!

④子供の頃に戻ってみる

子供の頃に戻ってみると”既にある”と気づくことができます。

あなたが子供の頃よく遊んでいた遊びは何ですか?私はゲームや、海に行って砂遊びや、アニメを見たり、外で走り回ったりしてました(笑)

大人になった時に子供の頃に戻ってみると子供の頃の記憶がよみがえり頑張らなくてももうすでに”たくさんある”んだなと気づくことができます。

いい気分になれることだけを実践する

いい気分になれることを実践すると”既にある”と気づくことができます。

私たちは大人になるにつれて、仕事の毎日になるので、いい気分になれることは日に日に少なってきます。しかし、いい気分になれることを率先して行うようにすると”ある”に気づけるようになります。

例えば

●散歩する

●音楽を聞く

●温泉へ入る

私の場合上記を行うととてつもなくいい気分になれるので、こころが軽やかになり、自分にはたくさんあると思えるようになります。

いい気分になれるための方法はこちらをご覧ください⇒引き寄せの法則でいい気分になるコツ!いい気分になれない人は必見!

スポンサードリンク



感謝ノートを実践してみて心境の変化が

私も上記のツールを使って”すでにある”状態に持っていく訓練を日々行っています。

その中でも特に効果を感じることができたのが、”感謝ノート”です。感謝ノートの威力は凄いです。

自分がないとおもっていたものが”あったんだ”という思考に自然と変えることができます。本当におすすめですよ~

人は死ぬ直前に後悔するというお話し

人は死ぬ直前に≪もっと色んなところに行っておけばよかった≫
≪仕事ばかりやっていないでもっと遊んでいたらよかった≫など後悔の念が襲ってくる人も多いそうです。

そういう人は、お金がない、時間がない、何にもないと思い込みながら生きてきたので、死ぬ直前になってからもっとたくさんのことができたんだなと気づくようですね。

思い込みって恐ろしい。

既にあるとは感謝の波動

「既にある」状態とは「感謝」と全く同じ状態です。既にある思考=感謝のエネルギーを生み出すので、わたしたちが既にあると思っている時は、自分の身体から、

・満足
・満たされている
・もう十分ある
・自分にはたくさんある

というエネルギーを放出します。

自分の心の中に「愛」「豊かさ」「お金」が”すでにある”感謝の状態なわけなので外に何も求めようとしません。

「もうこのままで幸せ」

「いまのままで十分だ」と思えるようになります。

そういった状態を維持できることができるようになるとその波動によって”既にある”という現実が引き寄せられるようになります。

逆に「自分には愛もお金もない」という思考になると自分には”ない”という不足のエネルギーを自分の体から放出するので、全く同じエネルギーの現実が引き寄せられてきます。

”既にある”のまとめ

ということで今回は”既にある”に気づく方法をまとめてみました。何か気付きがあればいつでもコメントくださいね。

twitterやフェイスブックなどのいいねもモチベーションに繋がりますのでよかったらお願いします(`・ω・´)ゞ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。