体験談

心屋さんの「損してもいい」の実践結果!私の気づきや体験談!

心屋仁之助さんの

「損してもいい」(私の実践体験談)

をまとめてみました!

これまで損したくないで生きてきた私の話

これまでの私はずっと「損したくない」

と思って生きてきました。

 

とこかで

頑張る=お金が増えるし美徳

だと思っていたので

 

高校時代アルバイトしてたときでも

お金の執着心が人一倍あり、

缶ジュース1本買うのもケチっていました。

 

「わたしさえ我慢すれば100円が浮く」

と言い訳して、

 

仕事の休憩中でさえ、

自分の為にお金を使うのを

ケチっていたくらいでした。

 

今思えば、だいぶ頑張りすぎてますね。

損したくないと思っていると損をする

こんな感じで

これまで私はとにかく「損したくない」と

思って生きてきました。

それが当たり前だと思って生きていました。

「お金が減らないように」

「今月赤字にならないように」

「貯金が残るように」

「割引商品や少しでも安いものを買おう」

という感じに、

 

いつもお金が減らないように

減らないように

損しないように

損しないように、

 

お金を使ってきたのですが、

 

そんな努力もむなしく、

不思議といつも

あれまあれまと

 

お金達は

私の手元から離れていき

減っていきました。

 

不思議と、毎月毎月、

「今月も赤字だ」

「今月もお金が足りない」

「欲しいものが買えない」

「こんなに我慢してるのに」

「もっと我慢しないといけないな」

と言う状態に陥り、

 

どんどんとお金が減っていく一方でした。

不思議でたまりませんでした(-_-;)

ある日、我慢することに疲れてしまった

しかし、

 

私の周囲の人たちは

みんな仕事がうまくいっていて、

お金も使いたいことに

使えてたんですよね。

 

これまで我慢してきた私は

 

「こんなに頑張っているのに

どうしてお金が増えないんだろう」

「どうしてみんなはうまくいってるんだろう」

 

と思うようになり

 

 

わたしは、すっかり

疲れ果ててしまいました。

 

そんなとき初めて

「このままじゃ一生お金は増えない」

「頑張っても頑張っても減るばかりだ」

ということに気づくことができました、

 

そして、いい具合に

「もう損してもいいや」

「もうお金なんてどうでもいいや」

 

という感じでお金の執着がとれて

いい意味で?

開き直ることができました^^;

 

それからは、

「もう損してもいいや」と思いながら

お金を自分の好きなことに

使うことが増えました。

私が今まで我慢してたことにお金を使った

それからは

徐々にこれまで自分が我慢していた

服、メイク道具、靴、娯楽

などにお金を使うようになりました。

あるが見えるように

これまでお金が減るのが怖くて

欲しいものを我慢してきた私にとって

欲しいものを買うとお金が減るという恐怖があり

すごく怖かったのですが、

最近は欲しいものを自分で稼いだ

お金で買うようにしています。

すると、

私がこれまでずっと欲しかった

「お金に対する安心感」

を得られるようになりました。

 

この安心感が欲しくていままで、

「我慢して」

「損しないように」

「減らないように」

生きてきたのですが

 

欲しいものを買うことで簡単に

その「安心感」や「お金はある」

という感覚を

得ることができるようになりました。

 

お金持ちの人はきっとこんな感謝いっぱいな

気持ちで買い物をしているんだろうな。。。

損してもいいを行った結果

「損してもいい」を行った結果、

様々な「気づき

を得ることができたような気がします。

 

例えば、

・損しなかった。

・減らなかった。

・心が満たされた。

・「ある」に焦点を

当てられるようになった。

・お金の執着が取れた。

・お金の流れが変わった。

 

これまで、

嫌いなことにお金を使ったり、

頑張って減らないように

お金を使っていたから

減ってただけなんだ。

 

ってことに気づくことが

できました。

損してもいいがわからない人はこちら

心屋さんの損してもいいがわからない人へ!コツをまとめてみた!

まとめ

私と同じように

お金やなんらか分野に対して

「損したくない」

と思っている人は

実践してみてください(`・ω・´)ゞ

 

「損してもいい」は

大きな気づき

を得られるチャンスになるかもしれません。

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